ここで、星ガールとしての2024年を振り返ってみたいと思います。
「Agnesで空を狙う」
「Agnesで空を狙う」
前日(11月29日)からとてもお天気がよく、撮影に出かけたいと思っていたのですが、諸事情により出かけられず、出かけたい欲が溜まっていました。当日(11月30日)も実は日中にお出かけしていて疲れもあり、キャンセルが頭を過りました。が、何とか自分を奮い立たせてカーシェアを発進させたのでした🚙💨
向かった先は、千葉県一宮町にある釣ヶ崎海岸。
一体、どのような撮影をすることができたのでしょうか…と、その前に観測場所のまとめをしておきたいと思います。
場所は、千葉県の外房沿いに伸びる県道30号線から少し海に入ったところです。この県道から入ると駐車場へダイレクトにライトが当たるので、撮影中は光を受けてしまうので注意が必要⚠️
なお、ここには海岸に大きな鳥居があります。この場所を撮影場所に選んだ理由の一つが、鳥居と星空ってよくない?でした☺️
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高速道路から少し離れているので★x4ですが、まずまずの利便性です。国道409号線が早く延伸されると、さらに便利になりそうです。
お手洗いは利用していないので分かりません。
視界は非常に広いのですが、北側は思ったより街の明かりを感じました。ですので、主に東の空と南の空に特化した場所と考えるのが良さそうです。
最後の撮影しやすさですが、以下の2点がネガティブポイントかと思います。
それでは、撮影した写真をご紹介していきたいと思います⭐️
駐車場から鳥居側(北側)を撮影したもの。
この明るい街の光は水戸市でしょうか。結構、いやかなり明るいですね😅
「星空の下、ミーティングを始めようか。」
と言いたくなるようなベンチとテーブルがありました。
ここで仕事始めると、捗りそうですね😆
駐車場に面しているので、ブレーキを踏むとこの有様😣
撮影する方向にはくれぐれも注意が必要です。
冬の宝石箱💎
やはり冬の星空は美しいですね。様々な色をした星々が散りばめられています。
星の神に祈る🙏
鳥居付近に近づいて撮影してみました。すごく絵になる鳥居ですよね。
北斗七星と鳥居⛩️
この構図も好きです。この鳥居の奥にもっと別の天体を入れたいですね。月とかでもいいのかな🤔
帰り道、あまりに眠気に襲われたので、東京湾アクアラインの海ほたるPAにて。
かっこいい車のお兄さんたちが集会されていました😆笑
翌日、どうも体調がすぐれなかったんですよね。
やはり天体観測は、しっかりとした体調管理が必要です。。。
昨晩(11月27日)、天気が良かった(けど、遠征する余裕はなかった)ので、自宅でAgnes(SeeStarの愛称😆)を使った撮影を実施しました。
その際、見慣れない機能を発見!その名も「Intelligent Denoising」なるもの。
撮影中に押してみると、バックグラウンドでは撮影を続けつつ、今の画像からノイズを賢く除去してくれるという優れ機能でした。なお、このIntelligent Denoisingを実行する際、およそ15秒ほどかかるよとのメッセージが出ていて、実際もおよそそれくらいの時間を要しているようでした。
これ、撮影墨のものに適用することはできないのかなと思って、色々探してみたのですが、できないように見受けられました。もしかしたら私が探しきれていないだけかもしれませんが😅
何を言いたいかというと、撮影開始→どこかのタイミングで撮影中のものにIntelligent Denoisingを適用!→撮影に戻って撮影終了となるため、Intelligent Denoisingを適用したものと適用していないものの露出時間が違ってしまうんですよね。まあ誤差かもしれませんが🙄
さて、適用してみるとどうなるのか、見てみたいと思います💡
いかがでしたでしょうか。
このIntelligent Denoising、結構優秀ではないですか?
もちろん自分好みに近いかどうかというところはありますが、私は正直、今のところ大満足です⭐️
そして、10月13日。ついに!!!
私はカーシェアを確保して、神奈川県葉山町にある森戸神社へ向かいました。本当は、葉山港の堤防にも行ってみたのですが、堤防は17時に閉まる旨の記載があったため、再度森戸神社に戻ったのでした。戻った頃にはもう海岸線には非常に多くの方々が陣取られていて、正直かなり驚きました。星活がこんなに人気になっていたなんて🤩
西側がひらけていて、沈む夕陽がとてもきれいでした。
夕陽が(厳密には伊豆半島に)沈む頃には、多くの皆さんがどこだどこだと探し始めていました。なかなか見つけることができませんでした😅苦笑
そして、ついに撮影できた紫金山・アトラス彗星☆彡
ほうき星とはよく言ったもので。この尾の何とも言えない儚い雰囲気に感動してしまいました。これほどの彗星に次またいつ会えることでしょう?会えずに終わってしまうのか。。。
冬の天体観測といえば、オリオン座や大三角、プレヤデス星団など有名どころが多くあります。しかし、忘れてはいけないのが、りゅうこつ座の一等星であり、全天で2番目に明るい恒星であるカノープスではないでしょうか。 しかし、カノープスは非常に高度の低いところにあり奥の方まで雲がない状態でな...